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あなたの気持ちを実際の形にしてみませんか?

NPO法人アスペ・エルデの会では、当事者・当事者家族と支援者とで発達障害児者支援や啓発を進めていますが、各種活動を続けていくにあたり皆様のご支援を必要としております。
支援技術の開発と普及、啓発など多岐にわたる取り組みの中から、あなたのお気持ちに沿った活動プランをお選びいただけます。また、使用目的を限定しないプランもございます。
活動の一助となる各種情報もあわせて募集しています。

なお、ご支援いただいた資金がどのように使われたかについてはご報告いたします。
皆様のあたたかいご支援・ご協力をお待ちしています。
プロジェクト対象事業
1. Get in Touch名古屋などの発達障害啓発イベントへの協力・協賛
発達障害の啓発を中心とした、いろいろな個性を持つ人たちに対する社会の理解を促進していくためのイベント「Get in Touch! 名古屋」等への協力や協賛をお願いいたします。
アートイベントやミュージックイベント、スポーツイベントなど、いろいろな形での啓発イベントを行っていきます。

資金提供・協賛はもちろんですが、アーティスト、ミュージシャン、あるいはデザイナーなどの方でイベントにご参加いただくこと/参加者と一緒に創作・表現すること、発達障害の人のアート作品を商品化すること、イベントを広く社会に周知することなど、いろいろな形でのご支援をお願いします。
2. 発達障害支援教材・資料の開発のための資金援助
発達障害についての一般的な知識を伝えるサポートブックや、保育士や教師向けのサポートブック、あるいは発達障害の家族や子ども・本人が活用しながら、具体的な生活・学習などのためのスキルを学ぶためのワークブックなど、すぐ使えるわかりやすい教材をわが国を代表する専門家たちの協力の監修のもとで開発しております。

現状、具体的に、以下のワークブック、サポートブック開発のための資金を求めております。現状、資金不足で進行が止まっております。1冊のサポートブックを作成するのに、30-50万円の実費が必要です。プロのデザイナーと入念に作りこまないと実際に活用できるものにはなりません。
 1. 不器用な子どもに対して、書字、図形の課題など、
  不器用が影響する学習面の問題までの支援を含めたサポートブック
 2. 子どもが自分自身の障害に対する理解を促進するためのワークブック
  (思春期用・青年成人用)
 3. 思春期を中心に、男性/女性としての性にそったマナーを学ばせるための
  サポートブック
 4. 自己表現の苦手な子どもに対する自己主張スキル学習のためのワークブック 
などです。
他にも、企画がありますので、こうした内容のサポートブック・ワークブックを創ってほしいという依頼を含めての支援でも結構です。
3. 特別なニーズがある機関等への講師派遣
児童養護施設、児童自立支援施設、保護司会など、特別なニーズがある機関での職員研修などへの講師派遣をするための寄付などもご検討いただけますと幸いです。
こうした機関では研修予算も十分ではなく、必要性があっても研修を行うことが難しいことも少なくありません。
4. 会の活動全体に対する寄付
民間団体のため、資金確保には常に苦労している現状です。会の活動全般、あるいは特に目的を定めない寄付を求めております。寄付に関しては有効に活用させていただきます。
プロジェクト以外での情報提供のお願い
NPO法人アスペ・エルデの会では、発達障害支援のさらなる進歩のために、新しい取り組みを検討しております。そうした新しい取り組みのための活動拠点となる場所を探しております。財政的に豊かな状況ではありませんので、基本的に無償、もしくは低い価格でお借りできる物件があればと願っております。
1. 障害者福祉事業所開設のための場所を探しております
アスペ・エルデの会では、現在、発達障害に特化した就労支援や相談支援等の障害者福祉事業所が東海地区にないことなども踏まえ、発達障害に特化した就労支援や相談支援等の多機能型の障害者福祉事業所の開設を予定しております。
つきましては、事業所の開設のための物件を求めております。実際的な利用者の利便性などを考えると、交通の便利な愛知県内または岐阜県内の物件を無償でご提供いただける方、低い価格でお貸しいただける方をご存知でしたらご紹介願えましたら幸いです。いいご縁がありましたらと願っております。
2. 障害者福祉事業所(就労支援)を行う際の、請け負える仕事を探しております
上記のように、就労支援も含めた事業所の開設を予定しております。
発達障害の人たちの場合、本人の得意なことであれば、非常に優れた成果をあげることが知られております。事業所内でもいいですし、企業に出向いてということでもいいですので、障害者の働く場所を広げる意味で、取り組めそうな仕事があればと思っております。
具体的ではなくとも、一緒に考えていただける企業がありましたら、訪問させていただくことからスタートできればと思っております。ご検討をお願いいたします。
3. 発達障害児のための中高一貫の特別支援学校(「公私協力学校」)
 運営のための場所を探しております
総合特区法による行政と民間が協力して運営を行う「公私協力学校」の立ち上げを検討しており、すでに大村愛知県知事も参加したシンポジウム(3/17)などを通して具体的な形の検討を進めております。
義務教育段階での特別支援教育が進んできた一方で、高校教育段階においての取り組みが遅れています。高校という非常に重要な時期に、職業訓練を含めた有効な取り組みができる、発達障害特性に特化した特別支援学校のための場所を探しております。
新しい取り組みの中で、発達障害の子どもたちが幸福な学校時代を送り、その子なりの自立を成し遂げていくことために、力をお貸しください。
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