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正会員団体所属会員プラン 家族向け

アスペ・エルデの会正会員団体に所属するご家族には、各種の支援プログラムを受けることができます。
ご家族の障害をよりよく理解するための年代別のセミナーや、ごきょうだいへの支援をおこないます。
サポーターズ
きょうだい支援プログラム
発達障害のきょうだい(兄弟姉妹)をもつことは、さまざまな想い(時には悩み)やストレスを与えることもあります。兄弟姉妹の言動を理解するのに苦労したり、必要以上に良い子になろうとしたり、きょうだいも色々な経験をしながら生活しています。発達障害のあるきょうだいの障害の内容について正しい理解を持つこと、特に家庭でともに過ごす上で理解しておいた方が良いこと、将来的な展望、遺伝的問題についての正確な知識などについて知っておくことや、自分自身のアイデンティティの問題などについて考えておくことは望ましいことです。

アスペ・エルデの会では、自己理解、発達障害の理解に向けたきょうだいプログラムへの参加をお誘いしています。 きょうだいのあるべき姿を追求するのではなく、いかにきょうだいがそれぞれの独自の個性をもった人として生きていけるかということを大切にして、アスペ・エルデの会はきょうだいへの支援を行っています。  

アイコン (障害のないきょうだいの)年齢が6歳から小学校高学年の時を目安にしたプログラム

アイコン (障害のないきょうだいの)年齢が中学生・高校生・20歳過ぎを目安にしたプログラム

サポーターズ
きょうだいセミナー
発達障害のきょうだい(兄弟姉妹)をもつことは、さまざまな想い(時には悩み)やストレスを与えることもあります。発達障害のあるきょうだいの障害の内容について正しい理解を持つこと、特に家庭でともに過ごす上で理解しておいた方が良いこと、将来的な展望、遺伝的問題についての正確な知識などについて知っておくことや、自分自身のアイデンティティの問題などについて考えておくことは望ましいことです。

アスペ・エルデの会では「きょうだい支援プログラム」の一環として、(障害のないきょうだいの)年齢が中学生・高校生・20歳過ぎになられた時を目安に3回以上(年1回開催・毎年ご参加いただけます)きょうだいセミナーへの参加をお誘いしています。セミナーでは、発達障害についてのレクチャーや、障害のないきょうだい同士が色々と話ができる座談会等を実施しています。
サポーターズ
祖父母セミナー
お孫さんのことは、特に障害あるお孫さんについては、いろいろ心配なことがあるものです。祖父母(両親からすると、舅や姑)が孫の障害に理解がなく、生まれながらの障害の問題を嫁の子育てのせいにされたり、「うちの家系に障害は・・」などと、時代錯誤な無理解なことを告げることは、両親に明らかに悪い心理的な影響を与えます。このことは子どもの発達支援の質を低下させます。こうした問題は想像以上に、非常に大きな問題です。祖父母が孫の障害について正しい理解をし、両親の発達支援をサポートできる場合とそうでない場合とでは明確にお孫さんの社会的自立の可能性が変わってきます。

アスペ・エルデの会では祖父母を対象としたお孫さんの障害と支援の方向性、将来展望についてのレクチャーを中心とするセミナーを実施します。多くの祖父母の皆さんにご参加いただけますことを期待いたします。
サポーターズ
父親の会
子どもの育児について、日本社会の中では母親が主体になることがいまだに少なくありません。父親なりにできることはしたいと思っても、日頃、密接に接しているわけでないと、自分がした方が良いことがわかりにくくなります。子どもの障害についても、おおよそ把握できているものの、将来的な自立の可能性とのからみで、どこまでを要求してよいのかわかりにくいことは少なくありません。子どもの社会的な自立において、父親の適切な支援はあった方が良いものです。

アスペ・エルデの会では父親を対象としたレクチャーとその後の飲み会を実施します。多くのお父さん方のご参加をお待ちしています。