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大学生・専門学校生対象(学生のためのボランティア・スクール)

発達障害児の地域発達援助システムの
ボランティア・スタッフ養成講座

 ~子どもとの関わりを実践的に学びたい方へ~

主催;NPO法人アスペ・エルデの会
ボランティア・スクール・スタッフ;
 プログラム責任者;辻井正次(中京大学現代社会学部教授)
 スクール顧問  ;杉山登志郎(児童精神科医)
 講師      ;東海地区の大学教員、医師、臨床心理士など専門家多数
令和3年度新規ボランティアスタッフ(22期生)を追加募集します
*アスペ・エルデの会とは?
自閉症スペクトラム障害や学習障害や注意欠陥多動性障害などの発達障害児者全体を対象にした東海地区で活動する本人、家族、専門家などで構成している団体です。
子どもたちの活動への支援の他に、支援プログラムの開発や支援者育成、啓発活動など様々な活動をしています。
文部科学省や厚生労働省からの委託研究や多くの企業・団体からの助成を受けるなど様々な活動を行っています。
*ボランティア・スクールとは? 
発達障害児(者)の担当になり、発達支援における専門的な学習や経験ができます。  
  • ・月1〜2回の学習会:学習や集団行動のサポート
    ・思春期―社会人グループとの関わり
  • ・定期的な講義と演習、夏の日間賀島プログラムや全体定例会の企画・運営・演出
  • ・児童発達支援事業所、放課後等デイサービスに通所しているお子さんとの関わり
  • ・症例検討や個別支援計画の作成について専門的な指導を受けることができます。
発達支援の専門的な経験のみならず、さまざまな体験ができるように活動を組んでいます。
修了時には「初級発達障害支援員」の資格を授与しています。
*ボランティア・スクール修了生の進路 
卒業後、次のような現場で活躍しています。:大学院進学、臨床心理士、言語聴覚士、精神保健福祉士、教員、保育士、福祉職員、公務員、企業など
ボランティアスクールの概要

開 校;令和3年5月30日(日) オンラインで実施(終了)

期 間;令和3年5月~令和5年3月 約2年間(修了後も在学中は継続して活動できます)

募集対象;東海地区に在住し、東海地区の大学に通う学部学生、または専門学校に通う専門学校生。
     教育、福祉、看護、保育、心理などを専門分野にする学生だけではなく意欲がある他専攻の学生も参加できます。
     NPO法人アスペ・エルデの会の設立趣旨に賛同でき、原則2年間続けられる方。
     (趣旨等の内容の詳細はあらかじめホームページ(http://www.as-japan.jp/)にてご確認下さい)。
     また、活動開始時に、守秘義務の遵守等について、一定の参加契約をしていただきます。

追加募集状況;大学の学部学生 専門学校生 他
        ささゆりの会(東三河) 3名
        星の子倶楽部(西三河) 2名
        ピカリン(三重)    4名

        ポラリス(名古屋)・ルミナスクラブ(尾張)・にじの会(岐阜)は募集を終了いたしました。

費 用;原則として無料ですが、会場までの交通費等の実費はご負担いただくことになります。

活動場所;正会員団体ごとの活動

     正会員団体の活動以外は東海地方内(主に愛知、岐阜)及びオンラインで行います。

各正会員団体活動場所
現在は新型コロナウイルスを考慮して オンラインでの活動をしている団体が多いです。
近況報告や、オンライン上で楽しめる レクリエーションなどをしています。
説明会
随時対応いたします。下記にお問い合わせください。
ボランティアスクール募集に関するお問い合わせ
*件名には必ず「ボラスク問い合わせ」とご記入ください。
 その際、下記3点を必ずご記入ください。
 ・ご自分のお名前
 ・在籍学校名・学年
 ・連絡先(電話番号)
 メールアドレスはNPOからの返信メール(@as-japan.jpドメイン)を受信できる状態に設定してください。
 上記各項目のご記入のないときは返信できない場合があります。
*メール送受信の不具合等のトラブルもありますので、送信後3日経っても返信の無い場合は再度の送信をおねがいします。
*学習会(活動の様子)の見学希望、その他ご質問に関しましては、活動場所や各正会員団体への直接のお問い合わせはご遠慮いただき、下記お問合せ先にご連絡ください。

お問い合わせ;NPO法人アスペ・エルデの会 ボランティアスクール (担当 南條)
       ホームページ http://www.as-japan.jp/